2015年5月13日水曜日

視座

私は常に視座を意識しています。

私は良しにつけ悪しきにつけ、

思い込みが強い傾向があり、

それを緩和するためにも

余計に意識しています。

視座を決めれば、

視界が開け、

同じ視点であっても、

違う角度から見つめ直すことが出来ます。

これはあくまでも私個人的ですが、

社長業&通訳翻訳業、

または父親として

何れも、

何処に視座を決めるかで

見えるものが変わってきます。

視座の位置を間違えれば、

視野が狭くなったり、広過ぎて

論点がぼやけてしまい、

社長業では判断を誤り、

通訳翻訳業では誤訳や語彙選択

を誤るリスクが発生します。

そして、おそらく親として子供の

気持ちに気が付かず…

親子で心の通い合う関係が築けなくなってしまう……(´・_・`)

そんなリスクが生じてしまうと思うのです。

だから、常に視座を意識しています。

ただし、間違えに気付いた時点で、

視座を変えてみる。

もしかしたら、みている世界(マップ)そのものが違うかもしれなんです。

でも、視野が狭いとそのことにすら気がつくことができない…(´・_・`)

そんな失敗を何度も重ねながら、

視座を自由自在に何処にでも

おけるようになりたいものです。(^_-)

【参考文献】